なにわエコスタイル
図書館 de ECO「あべの天王寺サマーキャンパス2018」コラボ体験プログラム
手まりブンブンゴマとぴょんぴょんガエルをつくろう
エリア:
阿倍野区
 カテゴリ:
図書館 de ECO, 地域での環境学習
2018年08月26日 日曜日

今回の講座は、大阪市立阿倍野図書館と大阪市環境局の共催で、図書館 de ECO「あべの天王寺サマーキャンパス2018」コラボ体験プログラム「手まりブンブンゴマとぴょんぴょんガエルをつくろう」として、阿倍野図書館で開催しました。
講座では、講師に、なにわエコクラブから、山元康正さん、川端秀一さんをはじめ7名の方にお願いし、牛乳パックを使って、「手まりブンブンゴマ」と「ぴょんぴょんガエル」を作り、遊んでもらいました。
家族連れの方22名に参加していただきました。


(会場案内)


(なにわエコクラブ会長 山元康正さんのご挨拶)

まずは、「手まりブンブンゴマ」を作ります。
講師の方が、ある程度、材料を加工して作ってきてもらっていて、講師の指導もあるので、出来上がるのに、そんなに時間もかかりません。

手まりブンブンゴマの出来上がりです。

完成後は、紐を引っ張って回すと、少し、コツがいるようですが、うまく回すとブンブンと音を出しながら回ります。
回っている姿は、まさしく手まりのようです。

次は、ぴょんぴょんガエルづくりです。

ぴょんぴょんガエルの部品です。
これも講師の方が、部品は加工してくださっているので、色を塗り、輪ゴムをひっかけると、ぴょんぴょんガエルのできあがりです。

できあがった「ぴょんぴょんガエル」を持って、お父さんとポーズ。
上手にできました。

カラフルなぴょんぴょんガエルもできました。

ぴょんぴょんガエルを床に置くと、ぴょんと飛び上がります。
完成後は、みんなで楽しんでいる家族もいらっしゃいました。

夏休み最後の日曜日、講師のなにわエコクラブの方が、牛乳パックを事前に加工し、材料を用意していただいていたので、スムーズに講座を終えることができました。
参加された方のアンケートでも、全員から「よかった」との評価をいただき、満足度の高い講座になったと思います。