なにわエコスタイル
昆虫のうごく羽とモビールづくり
エリア:
中央区
 カテゴリ:
地域での環境学習
2018年10月13日 土曜日

10月13日に大阪市立中央会館で開催された第30回中央区健康展の環境コーナーで、昆虫の動くはねやモビールつくりを行いました。
主催者あいさつでイベント開始。

環境コーナーは静かな一角にご用意いただきました。

紙とストローを使って、はねが動く昆虫や、恐竜などを作ります。

講師は昆虫科学教育館館長の久留飛克明(くるびかつあき)さん。
クラフトの指導をしながら、自然を守ることの大切さについて、また生物多様性がなぜ必要なのかについて、わかりやすくお話されます。

このクラフトは、昆虫などのはねが動く原理をとことん簡単にして、子どもでも楽しめるようにとつくられました。
なんでも楽しく学ぶことが大事ですね。
まずは、自分が作りたいはねを選び、切り抜いて色を塗ります。

2本のストローを使って留めると、あら不思議!
はねがパタパタ動きます。

年齢の高い子どもさんや、保護者のかたには、モビールに挑戦していただきました。

バランスをとるのがむずかしいので、できあがったときの喜びもひとしお!

<本日のエコボラさん>
小鶴秀展さん「ゆっくりていねいに説明することを心がけました。はねが動いたときの子どもさんの喜ぶ顔がうれしかったです」