なにわエコスタイル
<レポート>お米づくり連続講座 第3回・田植え
エリア:
鶴見区
 カテゴリ:
自然体験観察園
2019年06月09日 日曜日

 米講座も3回目。今日は、いよいよ田植えです。天候は◎、用意した苗も〇、参加者の服装も〇、参加者数が△(大人14名・小人14名)。大人の数が少ないのが心配です。

 まずは、講師の忍喜博先生のお話です。今日は、田んぼBに古代米の赤と黒を植えます。田んぼC・Dにうるち米を植えます。そして、田んぼE・Fにもち米を植えます。この前作った苗床の苗では足りないので、新たな苗を今日は用意してあります。午前中で植えきれなければ午後から続きをしますので、残れる方は残ってください。との予告で始まりました。

 田んぼに到着です。足を田んぼにつけるたびにあちこちで歓声が上がりました。泥の深さにまず驚かされたのです。約40cm。大人でも膝近くまで足が埋もれます。子どもだと膝の上まで埋もれてしまいます。子どもたちはそれでも負けていません。大人に混じって頑張って植えてくれました。

 苗は、あらかじめ作られた、苗の植える間隔につけられたテープを目印に一斉に植えていきます。全員が一列植え終わると、苗の間隔分足を後ろに下げます。それから次の苗を植えます。その繰り返しで、一枚の田んぼに苗を植えていきます。最初は、なかなか土の中に苗を埋め込めません。何度か失敗を繰り返しながら、3cm程度沈めるコツをしだいにつかんでいきます。あとは、全員のチームワークで進めていくだけです。




 



 なんと、見事に、今年は、この人数ながら午前中に全部の田んぼの田植えを終えることができました。バンザイ!!。