なにわエコスタイル
<レポート>一杯のコーヒーから地球が見える<地球温暖化防止月間イベント>
エリア:
鶴見区
 カテゴリ:
地域での環境学習
2019年12月21日 土曜日

12月21日(土曜日)にクレオ大阪南で、地球温暖化防止月間イベント「一杯のコーヒーから地球が見える」を開催しました。

前半は講師のNPO法人一杯のコーヒーから地球が見える 理事の一宮隆史先生からコーヒーから見た地球環境やSDGsについてお話していただきました。

コーヒーの生産地は、赤道直下の途上国が多く、貧困問題や気候変動による生産量の減少、フェアトレードについて学びました。

後半は、生豆からコーヒーを入れる実習です。NPO法人一杯のコーヒーから地球が見えるの先生が1班に1人ついて教えてくれました。

普段、私たちの身近にあるコーヒー豆は煎ったものが多く生豆を見る機会がほとんどありません。市販のコーヒー豆では10gで1杯しか取ることが出来ませんが、生豆を煎った場合は10gで2杯取ることが出来ます。

それだけで、コーヒー豆の消費を抑えることが出来ます。

煎るのもとても簡単で、酸化もしていないので味はびっくりするぐらい違います。

ただ、安いものや便利なものではなく、環境にいいものを選ぶ心がけや、また、喫茶店などでコーヒーを飲んでいるときに、コーヒーを切り口に今日聞いた話を広げて行くことから始めてくださいね。