なにわエコスタイル
エコクルー大活躍!ロックフェス「ジャイガ」でごみゼロボランティア
エリア:
その他
 カテゴリ:
環境マインドを育てる連続講座, 人材育成講座
2019年08月03日 土曜日

エコクルーは、高校生、大学生などで構成されたメンバーで、1回目の研修で、持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)の「目標12:つくる責任つかう責任」について学びました。今回は、実践の場として舞洲のロックフェス「ジャイガ」のエコステーションで、ごみの分別を呼びかけました。

最初に、エコステーションと集めたごみを集積する場所を確認。声のかけ方や、分別の種類などエコステーション運営の説明を受けて、いざ現場へ!

イベント会場が開場したと同時に、フェスタオルの袋や飲み物の入れ物などがエコステーションに集まりだしました。エコクルーは来場者に「ペットボトル」「もえるごみ」「プラスチック」の分別を呼びかけます。


あっという間にペットボトルの袋はいっぱいになります。


いっぱいになったごみは会場の端のほうにある集積場まで運びます。


フェスの参加者は想像していたより分別に協力的で、みなさんきちんと分けてごみ箱にいれてくれました。エコクルーの声掛けの効果もあり、会場内にごみはほとんど落ちていませんでした。

飲食ブースに隣接するエコステーションでは、食品のカップや箸が多く集まります。


同じプラスチックでも汚れているものは「もえるごみ」に入れてもらいます。汚れていて「資源ごみ」にできないものも多く、使い捨て容器自体を減らすことが重要だと実感していました。

イベントでのごみゼロ活動は、分別する方も分別を呼びかける方にも意識変容に効果があります。エコクルーはロックフェスの雰囲気を味わいながら楽しくごみゼロボランティア活動を体験したようです。