なにわエコスタイル
国際環境シンポジウム2018in大阪
エリア:
西区
 カテゴリ:
地域での環境学習
2018年06月24日 日曜日

6月23日~24日に国際環境シンポジウム2018in大阪がハグミュージアムで開催されました。

24日は環境から考える持続可能な開発目標SDGsをテーマとしたシンポジウムでしたが、午前中には、いくつかの環境保全体験があり、大阪府立大手前高等学校生物部が「チリメンモンスターをさがそう!」、西淀自然文化協会が「淀川シジミ人形を作ってみよう!」を開催しました。

チリメンモンスターは、チリメンジャコの中にいるさまざまな魚などを探す人気のプログラムです。
目の前にひとつかみのチリメンジャコをおいて、じっくり観察すると、エビやイカ、タチウオやカマス、タツノオトシゴなどが見つかります。

大手前高等学校生物部の部員のみなさんは、見つけたモンスター(魚など)の名前を調べてくれたり、記念のカードに貼り付けるのを手伝ってくれたり大活躍。
親子で体験するうちに、子どもそっちのけで熱中するお父様もおられました。

淀川シジミ人形は、淀川の岸に打ち上げられたベッコウシジミの貝がらをきれいに洗って、顔に見立て、目や口をつけたりデコレーションしたりしてオリジナルストラップやアクセサリーを作ります。

西淀川自然文化協会は長年にわたって淀川岸の清掃や自然保護活動を行っている団体で、昨年度、大阪市環境表彰を受賞されています。
淀川シジミ人形づくりのほか活動のパネル展示もあり、活動に興味を持った参加者がじっくり話をきいていく場面もありました。