なにわエコスタイル
なにわの伝統野菜を育てよう!秋②
エリア:
鶴見区
 カテゴリ:
自然体験観察園
2018年10月13日 土曜日

まずは、講師の阪上勝彦さんから、自然体験観察園の畑の様子や、現在なにわ野菜の生育状況について、お話していただきました。
種まきした作物のほとんどが、順調にそだっています。
そして、本日の予定として、金時人参の間引きや、難波葱の収穫や、大阪しろな、田辺大根など全体的に行う追肥についての説明がありました。

秋晴れの空の下、さっそく自然体験観察園の畑に向かいます。
まずは、間引きの仕方を実際に見ながら、教えてもらいます。
せっかく育っている植物を抜くのはなんだか気が引けますが、植物が大きく育つためには、根をしっかり伸ばせるように間隔をとってやらねばなりません。

皆さん、初めは講師やエコボランティアの方に教わりながら、恐る恐るでしたが、だんだん慣れてきて、間引くスピードも速くなりました。
間引きを終えた畑はすっきり風通しも良くなったようです。

次に、難波葱の収穫をしました。
かなり成長した葱の根元を5㎝くらい残して、ハサミで切っていきます。
切った後、また葱は生えてくるそうで、また収穫できるそうです。

難波葱の収穫を終えた後、畑に追肥を行いました。
畝の真ん中あたりをくぼませて、そこに肥料をまいていきます。
参加者の子どもさんたちが、手にたくさん肥料をつかんで、楽しそうに畑にまいてくれました。
みんなで頑張ってくれたので、短時間できれいに追肥できました。
さきほど間引きした金時人参の畑にもしっかり追肥しました。

研修室に戻って、質問や今日の感想をお聞きしました。
皆さん、土との触れ合いを楽しまれたようです。

次回は12月1日(土)です。
秋野菜すべての収穫です。
大きく育っているといいですね。