なにわエコスタイル
平野区 リサイクル工作
エリア:
平野区
 カテゴリ:
地域での環境学習
2018年11月20日 火曜日

環境局東南環境事業センターのリサイクル工作教室でエコたわしのワークショップを行いました。
講師はエコボランティアの加藤元樹さん、加藤薫さんです。
息もぴったりのご夫婦が参加者と気軽にお話しするので、始まる前から会場の空気はすっかりなごんでいました。
さあ、始まります。

最初に東南環境事業センターから、大阪市のごみの現状、食品ロス、ごみの出し方などについて、わかりやすくお話され、会場の皆さんが深くうなずいておられました。

エコたわしのワークショップでは、最初に加藤元樹さんから、エコたわしを使うことによって、洗剤や水の使用を減らすことができることなどの説明とともに、エコたわしは本来は着古したセーターなどをほどいて作ってもらいたいことや、今話題になっているプラスチックごみについてもよく知り、それぞれの人ができることを実践することが大切なこともお伝えしました。

用意したアクリル毛糸から、必要な長さをとってそろえるところから始めて、指編みでたわしを作っていきます。

スムーズに作れた人は2つ目も完成させました。
さて、エコたわしづくりが終わり、今回はエコブローチの制作もしてみましょう。

加藤薫さんから、いろいろな野菜・果物などのタネを用意していることや、そのなかから自分のブローチをイメージして材料を選ぶことなどの説明がありました。

タネはたくさん種類があるので選ぶのに迷ってしまいます。

選んだタネを台紙に貼り付けていきます。

細かいところは竹串で。

参加者にはできあがった、エコたわしとエコブローチ、そして名前の入った「エコたわし伝道師の証」をお渡ししました。

<本日のエコボラさん>
加藤元樹氏、加藤薫氏「エコたわしとエコブローチの両方で忙しかったけれど、皆さんに楽しんでいただけてよかったです。エコブローチはボンドが乾く前にもって帰ることになるので、次回は何か容器を準備できるといいですね」
早速今後の改善点もご提案いただきました。