なにわエコスタイル
鶴見区環境学習講座
「ミニうちわづくり」
エリア:
鶴見区
 カテゴリ:
地域での環境学習
2018年10月19日 金曜日

鶴見区役所で開催した環境学習講座では、使わなくなったハンカチやふきんの布を活用したうちわづくりを通じて3Rの啓発を行いました。
この講座は昨年度に引き続き、今年度も全3回開催し、第1回目は、10月19日午後に「ミニうちわづくり」を行いました。

講師はエコボランティアの小林昭子さん(写真左から2人目)。
ミニうちわづくりは、小林さんが発案しました。
街頭でもらったミニうちわを、自宅にある手ぬぐいやハンカチでオリジナルうちわに変身させたことがきっかけでした。

参加者には、自宅から使わなくなったハンカチや手ぬぐいなどを持ってきていただきました。
忘れてしまった方には、布のご用意がありますので、ご安心を。

うちわ形に布を切り、ホネに貼り付けます。
まわりはバイヤステープでくるむときれいに仕上がります。

お母さんと一緒に来た小さい子どもに、参加者の一人が折り紙を教えてあげる一幕も。

講師の小林さんが、トイレットペーペーの芯を使ったクラフトも教えてくれました。

オリジナルミニうちわは、かばんに入れておいてさっと取り出せるサイズで、暑い時期には大活躍しそうです。
ハロウィンを意識したデザインのトイレットペーパーの芯のクラフトも、ペン立てなどに活躍しそうです。

気候変動についてもお話ししました。
夏の暑い時期に涼しい服装をして、うちわなどを活用することも気候変動に「適応」するアイデアのひとつです。

<本日のエコボラさん>
森由美さん「作っているうちにだんだんコツがわかってきたので、それも併せて参加者にお話ししました。自分でも作って楽しかったです。」