なにわエコスタイル
鶴見緑地の鳥探しと鳥のお話
エリア:
鶴見区
 カテゴリ:
自然体験観察園
2018年09月01日 土曜日

自然体験観察園や鶴見緑地内を歩きながら、その日に観察できる野鳥の生態や鳴き声を観察し、確認できた野鳥の鳥合わせや、野鳥についてのお話を聞く講座の2回目です。

研修室で講師の平野友昭氏より、今日の予定や野鳥観察には欠かせない双眼鏡の使い方の説明を受けます。
今回の参加者は12名。
大阪市エコボランティアの深江さん、今西さんのサポートで鳥探しに向かいます。

ECOスクエアを出ると、すぐにカワラヒワ、ドバト、キジバト、ハシブトガラス、ムクドリなどをみつけました。
若鳥か成鳥か?オスかメスか?などの判断の仕方やその特徴について、平野氏より説明を受けます。

木の下にスズメやムクドリの“砂あび”の跡を発見!!
野鳥は“砂あび”の他、“水あび”、“アリあび”を行うそうです。

鶴見緑地の大池では、カルガモ、アオサギ、チュウサギ、カワセミなどを観察しました。
日本では10種類ほどのサギを見ることができるそうで、その違いや見分け方の説明を受けました。

メジロやシジュウカラの鳴き声を聞きながら、日本庭園に向かいます。
木の頂上にアオサギを発見!
池ではマガモを発見!

急に飛んできたアオサギから羽が抜け落ち、池の水面に。
羽根には油膜のコーティングがなされており、油膜が水を弾くことによって、ずぶ濡れにならず、体温を保つことができるそうです。

研修室に戻って、観察できた野鳥を全員でチェックします。
全部で22種類の野鳥を確認することができました。

次回は12月1日(土)10時~12時に開催します。
お気軽にご参加ください。