なにわエコスタイル
西成図書館 リサイクル工作教室
「ペットボトルで顕微鏡をつくろう!」
エリア:
西成区
 カテゴリ:
地域での環境学習
2018年08月17日 金曜日

いらなくなったペットボトルを使って、顕微鏡をつくる工作教室を開催しました。
たくさんの親子が参加してくれました。

はじめに、大阪市環境局南部環境事業センターが、ペットボトルのリサイクルについてのDVDを上映しました。

顕微鏡のつくりかたを教えてくださるのは、環境教育インストラクターの岩野豊治さん。
なぜペットボトルを捨ててはいけないの?
最近話題になっているマイクロプラスチックについても教えてもらいました。

ペットボトルを資源ごみに分別する大切さがわかったところで、いよいよペットボトルの顕微鏡をつくります。
まずはキャップの内側にセロハンテープを貼って、ハンドドリルで穴をあけます。

ピンセットを使って、穴の上に直径2mmの小さなガラスビーズをのせて、押し込みます。
汚れがつくと見えなくなるので、ガラスビーズは手で触ってはいけないそうです。
ここが一番難しいところ!

プレパラートがわりのセロハンテープに和紙をくっつけて…
ペットボトル顕微鏡のできあがり!
さっそくのぞいてみます。

ひまわりの花粉や食塩なども、交代で観察しました。
ほかにも薄くて光を通すものなら、何でも大きく見えるそうです。
おうちでもいろいろ観察してみてくださいね!