なにわエコスタイル
大宮小学校環境学習講座 昆虫のおはなし
エリア:
旭区
 カテゴリ:
地域での環境学習, 保育園・幼稚園・小学校での講座
2018年07月03日 火曜日

7月3日に大宮小学校で環境学習講座「昆虫のおはなし」を開催しました。
集まってくれたのは、3年生2クラス70名あまりの児童のみなさんです。

講師は、昆虫科学教育館館長の久留飛(くるび)克明さんです。
前半は昆虫についてのおはなし。

①昆虫の特徴は?
  ちいさいこと、足が6本で羽をもっていること。
②幼虫(こども)と成虫(おとな)の違いは?
  幼虫、つまりこどもはエサを食べて大きくなる役割、成虫、つまりおとなは相手を見つけて交尾をし、種を残す役割を担っていること。
などいろいろ教えていただきました。
休憩時間は昆虫の観察タイム。

くるび先生が持ってきてくれた虫を手にのせて観察してみましょう。
なんと!木のくずだけを食べるゴキブリだそうです。
くるび先生が木のくずだけを与えて育てているので、手にのせても安心ですね。
後半はお待ちかね、昆虫クイズ。

①カマキリは、窓ガラスを登ることができる  はい・いいえ
②トンボは肉食である            はい・いいえ
など全部で5問。問題のたびに、くるび先生がその昆虫の特徴や生態についてお話をしてくれるので、先生のお話をちゃんと聴いていると、答えがわかります。
それでも、どうかな?と悩む問題もあって、答え合わせは大盛り上がりでした。
(答えはいずれも「はい」が正解)

最後に、質問タイム。
訊きたいことがある人は、前に出て順に質問します。
・世界で一番危険な昆虫はなんですか?
・オオカマキリの卵はたくさんあるけれど、なぜですか?

などいろいろな質問がでて、くるび先生がひとつひとつ答えて、みんなで聞きます。
昆虫のことをずいぶんたくさん知ることができた2時間でした。