なにわエコスタイル
阿倍野図書館 リサイクル工作教室
「ペットボトルの顕微鏡をつくろう!」
エリア:
阿倍野区
 カテゴリ:
地域での環境学習
2018年08月07日 火曜日

いらなくなったペットボトルを使って、顕微鏡をつくる工作教室を開催しました。
たくさんの親子が参加してくれました。

はじめに、大阪市環境局南部環境事業センターさんから、ペットボトルのリサイクルについてのDVDを見せてもらいました。

つづいて、いよいよペットボトルの顕微鏡づくりです。
講師は環境教育インストラクターの岩野豊治さん。

顕微鏡ってなに? 望遠鏡との違いは? などのお話のあと、みんなで顕微鏡をつくります。
ペットボトルのキャップにテープを貼って、穴をあけて、ビーズをはめ込んで…
細かい作業も多かったので、小さい子どもたちは悪戦苦闘。
でも全員がちゃんと顕微鏡をつくることができました。

さっそく、でき上がった顕微鏡をのぞいてみます。
何が見えるかな?
「なんかモヤモヤしてる~」「和紙の繊維や!」「うわ~めっちゃおっきい!」
お母さんも「ちょっと貸して」と興味津々。

葉っぱや鳥の羽根など、薄くて光を通すものなら拡大して見られるそうです。
手づくりの顕微鏡でいろんなものを観察してみてくださいね。