なにわエコスタイル
大阪自然史フェスティバル
「市民と進める市域生き物調査出展」
エリア:
東住吉区
 カテゴリ:
地域での環境学習
2017年11月18日 土曜日

大阪自然史フェスティバルは、毎年、大阪市立自然史博物館にて、自然関連のサークル、地域の自然保護団体等が一堂に会して出展する文化祭です。100団体以上の関連する博物館や企業も参加し、活動紹介やワークショップ等を通じて、市民のみなさんに大阪周辺の自然の現状や自然に関わる楽しさを知っていただくものです。今年は11月18日と19日に開催されました。

そして今年も、大阪市エコボランティアによる大阪市内全域と自然体験観察園での生き物調査ならびに生物多様性の実現成果などの紹介をするブースの出展を行いました。

朝から雨模様で、来場者もまばらでしたが、熱心な方がブースにコンスタントに見に来られました。ブースには毎年配布する「大阪市の生き物」や各資料、今年新たに生き物調査データディスクも用意しました。資料は余るかと思いましたが、ブースに立ち寄る方はほとんどといっていいほど持って帰られ、データディスクは早々になくなり、「大阪市の生き物」も昼過ぎにはなくなるという反響ぶりでした。

エコボランティアさんが工夫をしてポップや展示方法を見やすくしていただいたおかげで、ブースに関心をもって足を止める方が多かったように思いました。他府県の方も関心をもって見てくださり、市民力の高さに驚いておられました。

主催:大阪市環境局
ブース運営:環境事業協会・あだーじょ共同企業体