なにわエコスタイル

鳥の日

 9月の鳥の日は、9月28日(土)でした。天気予報は雨でしたが、曇り空で暑くもなく快適でした。1回目14名・2回目4名の参加がありました。ECOスクエア玄関前で受付を済ませた受講者は、2階の交流スペースでボランティアガイドからこの時期に観察のできる野鳥のことや、双眼鏡の操作方法、観察の仕方について説明を受け、鶴見緑地内の野鳥探しに出発しました。

 

 大池では、フィールドスコープを使って観察しました。写真は撮れませんでしたが、ヒドリガモオナガガモダイサギをみつけました。

 

 山のエリアでは、みんな鳥の動きをしっかり見逃さないよう観察しました。エゾビタキコサメビタキをみつけました。                

 

 参加者は、熱心にボランティアガイドの説明を聞き、いろいろと質問もされていました。

 Q1.冬場きれいな色をしているカモは、今はどのような色をしているのか?

 A1.オスもメスも茶褐色をしていて、繁殖期のカモだけ羽色が変わる。

   それは、メスにアピールするためである。

 Q2.コサギ、ダイサギの判別方法は?

 A2.くちばしの色、足の指、首の長さで判別が可能。

 Q3.スズメの成鳥と若鳥の判別方法は?

 A3.くちばしの付け根のところに黄色い部分が少し残っているのであれば若鳥。


 次回の鳥の日は、10月26日(土)です。10月からは、10時から1時間50分かけて鶴見緑地内を広く回って観察します。したがって、2回目の実施はありませんのでご注意ください。