なにわエコスタイル

草木の日

 11月9日(土)は、草木の日でした。1回目9名、2回目6名の参加がありました。テーマは、「ドングリで遊ぼう」です。

 コセンダングサを観察しています。いわゆる「ひっつきむし」の一つです。

 

 イヌホオズキの花と実を見つけました。

 ドングリとその殻斗(かくとーぼうしやはかまと呼ばれる)をたくさん拾いました。

 

 3種類のドングリが見分けられるでしょうか。

 正解は、上から順に、クヌギ・コナラ・アラカシです。

 ガイドさん手作りのゲームを通して、環境について学びました。木の上からドングリを落として、転がった行き先を見ることで、ドングリが自然の中でどう活用されていくのかを知ることができます。

 

 木から落ちたドングリは、そのほとんどが動物たちのや虫の餌になったり、腐ってしまうので、樹木になるのはほんのわずかであることをゲームを通して理解できました。自然界の営みの一端を楽しみながら学習できました。

 ドングリを使ってこんなものもできます。

 あぜ道でイヌタデを見つけました。別名「アカマンマ」と呼ばれ、ままごとの時に赤飯として使われるそうです。

 次回の草木の日は、12月14日(土)です。外での観察会は行わず、なにわECOスクエア内で「リース作り」をします。