なにわエコスタイル

草木の日

 8月10日(土)は、草木の日でした。参加者は、1回目3名、2回目1名でした。1回目は、7月にも参加された方だったので、一ヵ月間の観察園の変容を伝えることに説明の重きを置いて実施しました。2回目は、熱中症計が“危険”を示したので、15分ほどで終了しました。

 この日は、お米作り連続講座の第5回目「田んぼの生き物さがし」と重なり、ちょうど古代米(黒米)が他の品種のイネに先駆け穂をつけていたところも観察できました。

 ワタの花(左)オクラの花(右)を見比べて、その違いをみつけました。色や花弁は似ていますが、めしべが大きく違っています。

 

 クサギ(左)の葉の匂いを嗅いだり、エノキの実やナツメの実(右)を試食したりし、五感を使って自然を満喫しました。

 

 参加者は、「デンジソウは、シダ科で胞子嚢を水中につくって増えます。」というボランティアガイドの説明に驚かれていました。そこで、次の草木の日の9月14日(土)には、「デンジソウの胞子嚢の観察」を行います。